Core Keeper そのまま使える!農業自動化の完成配置例|完全自動コンパクト農場の作り方

Core Keeper

この記事では、Core Keeperの農業を自動化できるコンパクト農場の作り方を紹介します。

・必要アイテム
・配置方法
・ロボットアームのフィルター設定

を画像付きで解説しています。

自動化の仕組みについてはこちらの記事を参考に👇️

この記事に掲載されていた農場を作ってみたい!と思った方はこのままこの記事を読み進めてくださいね!


完成図

農業自動化に必要なアイテム

アイテム必要数
発電機 または 埋め込み発電機1
農業用ロボットアーム8
ロボットアーム3
ベルトコンベア分配器1
採種機1
アイテム回収機1
スプリンクラー1
宝箱1
ベルトコンベア28以上
電線13以上
育てたい作物の種8
育てたい通常の作物と金の作物各1ずつ

完全自動化農場の配置方法

手順① ベルトコンベアを7×7で配置する

まずはベルトコンベアで7×7の枠を作ります。

次に中央部分を画像の通り8マス耕します。

注意

この8マスには、
育てたい作物に適したバイオームの土を配置する必要があります。

土が違うと作物が植え付けられないので注意です!

バイオーム土の設置方法

  1. スコップで地面を掘る
  2. 穴になった場所にブロックを置く

これでバイオームの土を配置できます。


手順② スプリンクラーと農業用ロボットアームを設置

中央にスプリンクラーを設置します。
次に、耕した場所の周囲に農業用ロボットアームを8個設置します。


農業用ロボットアームが動くように、
すべてに電気が通るように電線を配置します。
(上の画像では一番下の農業用ロボットアームに電気が通っていません)

電気が通っているかどうかは、
農業用ロボットアームの下を見ると確認できます。


手順③ 採種機とアイテム回収機を設置

ベルトコンベアの流れに向かって、

  • 採種機
  • アイテム回収機

を設置します。

注意

設置する向きに注意してください。設置時に表示される矢印がベルトコンベアの方に向くように設置する必要があります。

間違えるとアイテムが流れません。


手順④ ベルトコンベアを追加

アイテム回収機の上から、
画像の通りベルトコンベアを設置します。


手順⑤ 宝箱とロボットアームを設置

  • 宝箱
  • 農業用ロボットアーム ×3

を設置します。

このロボットアームが、
作物の仕分けと収納を行います。

これも向きが重要なので画像通りになるように設置してください。


手順⑥ ロボットアームのフィルター設定

最後にフィルター設定を行います。

アイテム回収機とロボットアームではフィルター機能を追加できます。
スポイトアイコンをクリックしてから該当の作物を選択すると、選択したものだけを回収する仕組みで動くものです。

アイテム回収機は通常作物を設定し、アイテム回収機の右にあるロボットアームには金の作物を設定しましょう。

これで、

  • 通常作物 → 採種機と宝箱に半分ずつ
  • 金作物 → 宝箱

という仕分けができるようになります。


この農場の仕組み

この装置は以下の流れで動きます。

  1. 作物が育つ
  2. 農業用ロボットアームが収穫
  3. ベルトコンベアで運搬
  4. 採種機で種を生成
  5. 種が畑に戻る
  6. 種にならなかった通常作物と金作物が宝箱に保管

これで完全自動農業が完成します。


まとめ

この配置を作ると、
比較的コンパクトなサイズで農業を完全自動化できます。

ポイントは以下の3つです。

  • 作物に合ったバイオーム土を使う
  • 電線でロボットアームに電気を通す
  • フィルター設定で作物を仕分ける

コメント

  1. おきょ より:

    こちらを参考にさせていただいて作成しましたが
    金の作物がとれません;;
    ことのさんの農地では金の作物がとれていますか???

    • ことの ことの より:

      コメントありがとうございます!
      はい!こちらで金の作物もとれますよ~!

      農業レベルが上がると金の作物になる確率をあげられるのですが、自動回収していると農業のレベルがあがらないので、レベリング中でしたら手動での回収も組み合わせるのがおすすめです!

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