Core Keeperでは、ロボットアームやベルトコンベアを使うことで農業の完全自動化が可能です。
収穫だけでなく、種の作成と再植え付けまで自動化することができます。

ただし実際に装置を作ると、
- 広い土地が必要
- 必要素材が多い
- 大規模化すると調整が難しい
といったポイントもあります。
この記事では
- Core Keeperの農業自動化の仕組み
- 完全自動農場の作り方
- 必要素材
- 実際に作って感じた注意点
をまとめています。
スクリーンショット通りの農場を作ってみたい!と思った方は以下のリンクが参考になります!
Core Keeperの農業は完全自動化できる?
結論から言うと、農業は完全自動化できます。
ロボットアームと採種機を組み合わせることで、
- 作物を自動収穫
- 作物の一部を種に変換
- 種を畑に戻して自動植え付け
という循環を作ることができます。
この仕組みを作ると、プレイヤーが手作業で植え直さなくても作物が自動で育ち続ける農場になります。
農業自動化の基本構造
完全自動農場は次の流れで動きます。
作物
↓
ロボットアームで回収
↓
ベルトコンベア
↓
採種機
↓
種と作物を分岐
↓
種を畑へ戻す
この循環を作ることで、収穫された作物の一部が種に変換され、自動で再植え付けされる仕組みになります。

完全自動農場の作り方
基本的な作り方は次の通りです。
①畑を作る
まずはクワを使って農地を作り、作物を植えます。
(サンプルでは3×3マスの畑を作成しています。)

②スプリンクラーを設置
スプリンクラーを設置すると、作物の成長が自動で進むようになります。

③農業用ロボットアームで収穫と植え付け
農業用ロボットアームで自動的に収穫と植え付けが行われます。
収穫後のアイテムはベルトコンベアで採種機と収穫ボックスに運ばれ、ベルトコンベアで流れてきた種を自動的に植え付ける仕組みです。

④収穫物を運ぶ
アイテム回収機かロボットアームを使って普通の作物をベルトコンベアに流します。
ベルトコンベアで流れた作物は、ベルトコンベア分配器で半分が採種機に入り、残りが収穫物を集める宝箱に移動する仕組みです。

アイテム回収機を触るとフィルター昨日が表示されますが、左のスポイトマークをクリックしアイテム回収機で集めたい普通の作物を選択しましょう。
フィルターはひとつの機械にひとつしか設定できないため、金の作物は別なアイテム回収機やロボットアームを設置して集めるようにしてください。
⑤種を畑に戻す
採種機に載った種がベルトコンベアで流れるようにします。農業用ロボットアームを使うことでベルトコンベアを流れる種を自動で植え付けします。
これで植え付けから収穫までの完全自動農場が完成します。
完全自動農場に必要な主なアイテム
| アイテム | 用途 |
|---|---|
| スプリンクラー | 作物の自動成長 |
| ロボットアームまたはアイテム回収機 | 作物の回収 |
| 農業用ロボットアーム | 植え付け |
| 採種機 | 作物を種に変換 |
| ベルトコンベア | アイテムの運搬 |
| チェスト | アイテム保管 |
| 発電機または埋め込み発電機 | 電力供給 |
| 電線 | 装置接続 |
畑を大きくすると、ロボットアームやベルトコンベアの数がかなり増えます。
農業自動化の注意点
実際に作ってみると、いくつか気になるポイントがあります。
広い土地が必要
完全自動農場では
- ベルトコンベア
- ロボットアーム
- 採種機
などを複数配置する必要があります。
そのため、想像以上に広いスペースを使うことになります。
素材コストが重い
農場を自動化するには、
- ロボットアーム
- ベルトコンベア
- 電力設備
など大量の素材が必要になります。
特に大規模農場を作る場合は、かなりの資源を使う装置になります。
大規模化すると調整が難しい
畑を大きくすると
- ベルトの流れ
- 種の分配
- 作物の回収
などの調整が難しくなります。
小規模なら安定しますが、規模を大きくするほど最適化が難しくなる印象です。
経験値がもらえない
始めたばかりの方など、ガーデニングレベルがカンストしていない方は完全自動化してしまうと経験値がもらえません…!
ガーデニングのスキルにはクリティカルヒットダメージを上げたり毒を付与するスキルが含まれているため、レベリングが終わってから完全に自動化したほうが良さそうです。
まとめ
Core Keeperではロボットアームや採種機を使うことで、農業の完全自動化が可能です。
ただし
- 広い土地が必要
- 素材コストが重い
- 大規模化すると調整が難しい
といった点もあるため、まずは小さめの農場から作るのがおすすめです。
最初はとても材料が重たいものの長期的に見ればかなり効率的ですし、ここからさらに自動料理につなげる事もできますので、まずはいつも使う料理用の作物から作ってみてくださいね。
👇️採掘ドリルと回収機を使った鉱石の自動化はこちらの記事で解説しています。





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