Core Keeper アイテム回収機の使い方|コンベア不要で鉱石自動化【配置例あり】

Core Keeper

パッチ1.2.0.3で追加された「アイテム回収機」。 もう使ってみましたか!?

今まではベルトコンベアを何枚も敷いて、ロボットアームの向きを調整して…と結構面倒だった自動化が、これ1個で解決するようになりました。 正直、「今までの苦労は何だったんだ」ってなるくらい簡単で見た目もすっきりします!

今回は、この回収機を使った一番シンプルな配置と、作り方の流れをまとめておきます。


1. 実際の配置:ドリルの横に置くだけ

一番楽な配置はこんな感じです。

採掘ドリル8個とアイテム回収機を組み合わせた自動採掘の配置例。
回収機は周囲のアイテムを自動で吸い込みます。

今までみたいにコンベアをぐるっと回す必要はありません。「ドリルのすぐ横に回収機を置く」。これだけで完全自動化の完成です。

必要なもの

  • アイテム回収機(1個)
  • ドリル(最大8個)
  • 発電機・電線
  • かまど・チェスト

※注意: 回収機には向きがあります。吸い取った鉱石を「吐き出す方向」を間違えると、かまどに入らずに地面に散らばるので、そこだけ気をつけてください。


2. 作り方と必要な作業台

便利なんですが、作れるようになるのは「オクタリン」のインゴットが手に入るようになってからです。

  1. オクタリンの作業台を作る
  2. 「上級自動作業台」を作る
  3. 「アイテム回収機」がクラフト可能に

素材は「オクタリンのインゴット×5」と「真紅のインゴット×5」。 この段階まで進んでいる人なら、そんなに重いコストじゃないはず。

ベルトコンベアやアームを大量生産する手間を考えれば、かなりコスパは良いと思います。


3. コンベア式から乗り換えるメリット

正直、今の仕様なら全部こっちに乗り換えていいと思います。

  • とにかく場所を取らない: 1マスの回収機を置くだけなので、拠点がスッキリします。
  • 素材の節約: コンベアを何十枚も作らなくていいので、鉄やスズを他のことに回せます。
  • 設置が早い: 向きを1つ合わせるだけ。アームを何本も置く必要がありません。

唯一の欠点は「中盤以降(オクタリン)じゃないと作れない」ことくらい。 それまでは以前紹介したドリルの基本配置で耐えて、オクタリンが手に入り次第、こっちにリフォームするのがおすすめです。

👇️以前紹介した採掘ドリルの使い方は以下のリンク


💡 おまけ:さらに見た目をスッキリさせるなら

もし「発電機すら邪魔くさい」と感じるなら、埋め込み発電機を使うのが一番です。 地面に電力を埋めてしまえば、見た目もさらにスマートになります。


アイテム回収機のよくある質問(FAQ)

設置する前に、私も気になったポイントをまとめておきました。

Q. アイテム回収機の範囲はどれくらい?

A. 回収機が向いている方向に「5×5マス」の範囲です。 回収機を置いたマスから、設置方向に向かって5×5マス分自動的に回収します。
設置時の矢印はアイテムを回収する方向に向けますが、回収機についている矢印のアイコンはアイテムを吐き出す方向なので反対側を向きます。

Q. もうベルトコンベアは一切いらない?

A. 採掘に関しては、ほぼ不要になりました。 以前は「ドリル → コンベア → ロボットアーム → チェスト」と繋ぐ必要がありましたが、今は「ドリル → 回収機 → チェスト」だけで完結します。ただ、拠点の仕分け機など、遠くへアイテムを運ぶときには今でもコンベアが活躍します。

Q. ドリルは何個まで置ける?

A. 1つの鉱石の塊に対して、最大8個までです。 アイテム回収機を1個置けば、その周りに並べたドリル8台分の鉱石をすべて1人で吸い取ってくれます。回収効率がかなり良いので、1台の回収機でドリル8台をカバーする形がベスト!

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